旅先でハマった本のリストとガイドブックの類
こんなもののリストは見たこと無いから私が好き勝手に作ってみます。

旅先でハマった本のリスト
日本から持っていった本 E.H.カー『歴史とは何か』 岩波新書 一応私は史学科の人間なんで、この本を持っていくのは基本かな、と思ったのです。
立山良治『ゆれるユダヤ人国家』 文春新書 イスラエルには行く予定だったから、何かそれに関係した本を持っていこうと思っただけなんです。
西安にて 田中芳樹編『中国帝王図鑑』 講談社文庫 皇名月画伯の絵は最高ですな。
フンザにて 陳舜臣『アヘン戦争』 講談社文庫 ハイダー爺の所においてありました。
辺見庸『もの食う人々』 角川文庫 同じくハイダー爺のところ。
ギルギットにて
(NTC文庫)
宮崎駿『風の谷のナウシカ』 徳間書店 なんと2部も置いてありました。
沢木耕太郎『深夜特急』 新潮文庫 全6巻そろっているのは珍しい。特に、アフガニスタンについての描写のある第4巻は、旅行中、ここでしかお目にかからなかった。
さいとうたかを『ゴルゴ13』 現代史を概観するのにはうってつけといえましょう。
安納務『始皇帝』 一風変わった観点から秦の始皇帝を描いた歴史小説。
蔵前仁一『ホテルアジアの眠れない夜』 講談社文庫 御存知、『旅行人』編集長の作品です。
大槻ケンヂとの対談や宮沢和史の解説があって、玉手箱みたいな一冊。
デリーにて 麻枝恍一『マリファナ青春紀行』 幻灯社アウトロー
文庫
タイトルから思われるほど過激な本じゃないから安心してくださいな。
カトマンドゥにて 旅行人『旅行人』 旅行人 読め。あ、まだ定期購読してない。リンク張っているのに・・・
ユリウス・カエサル『ガリア戦記』 講談社学術文庫 タメル地区の古本屋で買いました。
ポカラにて 蔵前仁一『旅で眠りたい』 新潮文庫 アジア横断の時、共に持っていきたい本の一冊。
同『ゴーゴー・インド』 凱風社 蔵前氏の処女作。
バラナシ 『彼氏彼女の事情』 なんだってこの本にはまったのか、未だに良く解らない。
クェッタ 桜井亜美『イノセントワールド』 クェッタのムスリムホテルに置いてありました。
テヘラン 西村京太郎『炎の墓標』 講談社文庫 時代は古いですが、やはり十津川警部シリーズは面白いですな。
タブリーズ 妹尾河童『河童の見たインド』 文章が全部手書き。すごいの一言。
イスタンブール 塩野七生『コンスタンティノープルの陥落』 新潮文庫 これを呼んだ貴方は、何が何でもイスタンブールに行きたくなるでしょう。
カイロ 金成陽三郎・さとうふみや『金田一少年の事件簿』 講談社 サファリ文庫の蔵書。
ブダペスト 旅行人編『世界の果てまで行きたいぜ!』  旅行人 本当に世界の果てまで持って行って開きたい一冊です。
雁屋哲・花咲アキラ『おいしんぼ』 たまたま置いてあっただけ。
古谷アキラ『行け!稲中卓球部』 「ハマった」というほど面白いマンガではないと思う。
宇多田ヒカルは好きらしいが。
春江一哉『プラハの春』 新潮文庫? これを読んでからプラハに行くと、また違った観光の仕方が出来るのではないでしょうか。
使用したガイドブックの類
旅行人ノート5 アジア横断 旅行人編 一番良く使ったガイドブックかな。もう手放す事が出来なくて、手元にずっと置いてあります。
旅行人ノート6 シルクロード 旅行人編 中国についての部分以外、使っていません。カフカスも結局行かなかったし。
まだ、ギルギットのツーリストコテージに置いてあるはず。
地球の歩き方E 中国編 ダイヤモンド・ビッグ社 どこかで人にあげたよな確か
地球の歩き方@ ヨーロッパ編 同上 これはイスタンブールでもらってクラクフで人にあげました。
LONELY PLANET
(MIDDLE EAST
ラワールピンディーの古本屋で買いました。別にそんな所で買わなくても、印巴国境の古本屋に山のように積まれているんですけどね、ガイドブックは。
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